コスト削減事例│株式会社AMBITION&ASSOCIATES│企業のリスクマネージャー

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コスト削減事例EXAMPLE

保険見直し実績の一例

損害保険の付保に際して、このような積極的なご要望をお持ちの企業様が増えています。

  • 自社の防災管理体制や罹災履歴にを反映させた契約をしたい。
  • 契約を包括/一本化し、事務負荷や管理コストを軽減したい。
  • リスク実態にあわせ、本当に必要な補償が欲しい。

A社の場合:火災保険

不要な補償をカット&一本化&補償拡充

業種 病院
従業員数 31名
条件 千葉県・病院・対象建物2棟
合計保険金額17億円の物件で多構内特殊包括特約、防災管理割引、支払限度額特約、個別危険不担保特約(雪災)を適用した場合の事例です。
  • 見直し前
    約87万円

    対象建物は2ヶ所に分散しており、火災保険証券もばらばら。防災設備にも火気管理にも気を使ってきたが、保険料は長年変わっていない…。

  • 削減額
    約19万円

    防災管理割引一本化不要な補償削減分散している施設を包括化し、一事故による予想最大損害額(PML)を見積り、支払限度額を設定。また、防災設備・過去の罹災履歴・火気管理の実態に応じた防災管理割引を適用。

  • 見直し後
    約68万円

    約22%削減!不必要な補償をカットすることで保険料コストを合理的に節減するとともに保険金額を見直して必要な補償を同時に拡充することができました。そ・れ・に保険証券も1枚になったので事務も楽になりました。

B社の場合:賠償責任保険

保険を一本化&保証も拡充

業種 建築工事業
従業員数 5名
条件 完成工事高3億円
総填補限度額1億円盗難危険担保特約100万円、事故対応費用特約100万円の場合の事例です。
  • 見直し前
    72万円

    工事に関わる賠償責任保険の証券が何枚もある。満期もばらばらで面倒だ。何とかできないだろうか…。

  • 削減額
    15万円

    一本化補償も拡充請負賠償・生産物賠償・施設賠償の各賠償責任保険を一本化し、保険料コストを節減。また、「初期対応費用」により補償も拡充。

  • 見直し後
    57万円

    21%削減!工事に関わる賠償リスクを1契約でカバーでき、また、完成工事高の確定精算も不要なので事務負荷も削減できました!

C社の場合:自動車保険

不要な補償&補償の重複をカット

業種 サービス業
従業員数 16名
条件 自家用小型貨物車3台、自家用軽四輪貨物車8台の計22台、優良割引率43%の契約で車両保険及び対物賠償保険に10万円の免責金額を設定し、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険者傷害保険を不担保とした場合の事例です。 
  • 見直し前
    143万円

    自動車保険は昔のまま漫然と更改してきた。はたしてこれで良いのだろうか…。

  • 削減額
    36万円

    免責金額を設定重複カット10万円以下の少額損害は自己負担できる、ということで対物賠償と車両保険に免責金額を設定。また、搭乗者傷害の補償は別に付保している傷害保険等と重複するのでカット(不担保)。

  • 見直し後
    107万円

    29%削減!実態に合わせた保険プログラムで約29%のコストカットを実現。さらに当社独自のリスクマネジメントプログラムを導入され、事故自体の削減という安全対策の充実による更なる保険料の削減を目指されています。